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「東京会議2019」は3月3日開催

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言論NPOは、現在深刻化する米中対立の行方とリベラルな国際秩序の今後を議論するため、G7加盟国の米国、日本、英国、ドイツ、フランス、イタリア、カナダとブラジル、インド、シンガポールの10カ国から世界を代表する有力シンクタンクの代表者を迎え、「東京会議2019」を3月3日に開催します。

深刻化する米中対立の行方と北東アジアの平和を考える「日米対話」報告



 言論NPOは1月17日、「米中の対立と北東アジアの平和」を全体テーマに、米中の経済対立の行方と、それが、北東アジアの安全保障や、さらに北朝鮮の非核化や朝鮮半島の平和プロセスに与える影響などを徹底討論しました。

北東アジア地域に多国間対話の舞台をつくり出す一歩に
            ~「日米中韓4カ国対話」報告~

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 言論NPOは1月16日、米中対立や日韓関係が深刻化する中、日本、アメリカ、中国、韓国から11人が参加し、北東アジアの平和に向けて、白熱した議論が行われました。
 議論では北東アジアに平和秩序を構築することの必要性では、4カ国11人の認識は一致するも、どのような平和秩序か、実現のための方法などについては差異も見られました。

第6回エクセレントNPO大賞は 
   「がんサポートコミュニティー」が受賞しました

 言論NPOは1月17日、6回目となるエクセレントNPO大賞の表彰式を行いました。その結果、大賞は「がんサポートコミュニティー」が受賞しました。
 その他の結果は以下の通り。受賞された皆さま、おめでとうございました。      ⇒ 表彰式 報告はこちら
【エクセレントNPO大賞】
    がんサポートコミュニティー

【市民賞】特定非営利活動法人みらいの森
【組織力賞】がんサポートコミュニティー
【課題解決力賞】エイズ孤児支援NGO・PLAS フードバンク山梨

注目の活動

ヨーロッパとアジアの政治家、識者12人が徹底討論
~東京会議プレ企画「代表制民主主義は信頼を回復できるのか」~

 2018年11月21日、設立17周年を迎えた言論NPOは、 「代表制民主主義は信頼を回復できるのか」と題してイギリス、フランス、イタリア、インドネシア、フィリピン、日本から12人が参加し、公開フォーラムを開催しました。
 世界各地で民主主義への信頼が低下する中、その背景に何があるのか、そして民主主義の信頼を取り戻し、より強靭なものにするためにどのような改革が必要なのか、本音の議論が行われました。
⇒ オープニングフォーラム 報告
⇒ 第1セッション「代議制民主主義の危機をどう見るか」報告
⇒ 第2セッション「民主主義への信頼をどう取り戻すのか」報告

アジア4カ国から、次世代の政治リーダーが参加し、本音の議論を展開
~第4回アジア言論人会議「アジアや日本はどのような民主主義を目指すのか」~

 2018年11月22日、日本、インドネシア、フィリピン、マレーシアから次世代の政治リーダーや識者が参加し、4回目となるアジア言論人会議が開催されました。
 議論では、自国の民主主義の現状や課題、そうした課題に、自国の政治家がどのように相対し、改革していこうとしているのか、普段聞けない、各国政治家の本音が垣間見える、議論となりました。
⇒ 非公開会議報告
⇒ 「アジアの民主主義は信頼を取り戻せるのか」報告
⇒ 「アジアの民主主義が目指すべき姿とは」報告

18年目も設立当初のミッションに立ち返り、言論NPOは挑み続けます
~17周年記念パーティー開催~

 設立17周年を迎えた言論NPOは設立日の11月21日に、ヨーロッパやアジアの政治家や識者、言論NPOの協力者など60名が参加する、17周年記念パーティーを開催しました。パーティでは、言論NPOへの叱咤激励が数多く寄せられました。
             ⇒ 設立17周年記念パーティー 報告

日本の国民は、自国や世界の民主主義をどう考えているのか
~9月に実施した世論調査結果を公表しました~

 2018年11月21日、設立17周年を迎えた言論NPOは、2018年9月に実施した日本や世界の民主主義に関する世論調査結果を公表しました。
 その結果、日本の社会では、民主主義自体に根強い信頼があることが明らかになる一方で、代議制民主主義にとって必要な「国会」や「政党」、「メディア」への信頼が低下していることが明らかになりました。        ⇒調査結果はこちら

民主主義の信頼を取り戻すため、今こそ改革を始める時
~11月21日・22日の2つのフォーラムで何を実現したいのか~

kudo2.jpg 言論NPOは設立17年の記念日である11月21日、22日の2日間にわたって、「危機に直面する民主主義をどう立て直すのか」と題してフォーラムを開催します。
 今回のフォーラム開催に当たり、代表の工藤が3年にわたる欧米やアジアの研究者や政治家と議論を重ね、たどり着いたのが民主主義の信頼を取り戻し、強靭なものに改革することでした。今回のフォーラムはそうしたスタートになるものです。
 今回のフォーラムにかける代表の工藤の思いを公開します         

民主主義を立て直すには何をなすべきか ~3人の識者にインタビュー~

 11月21日・22日のフォーラムに先駆けて、3人の識者に民主主義に関するインタビューを実施。
 3人に共通していたのは、民主主義の信頼が低下している一方で、その回復は可能だと考えていること、そのためには民主主義を機能させるために弛まぬ改革の実行、民主主義のメリットを打ち出していくこと、民主主義を引っ張っていくリーダーをアジアが担うべきだ、との意見でした。

2.jpg  民主主義は勝ち残れるのか
 マイケル・アブラモヴィッチ(フリーダムハウス代表)  ⇒ インタビューはこちら
2.jpg アメリカ・ファーストの民主主義を考える
 ラリー・ダイアモンド(スタンフォード大学教授)   ⇒ インタビューはこちら
2.jpg 自由、民主主義、多国間主義を守るため、アジアのリーダーシップは不可欠
 ハッサン・ウィラユダ(インドネシア元外相)     ⇒ インタビューはこちら


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編集長工藤泰志コラム「言論の最前線から」

2019/01/13
なぜ今、日米中韓と日米で北東アジアの平和を話し合うのか

2018/10/11
14回目を迎える「東京-北京フォーラム」の役割とは

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