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歴史的な局面で、数多くのドラマを生み出すフォーラムに
 ~「第14回 東京-北京フォーラム」事前協議 報告座談会~

 7月13日、「第14回 東京-北京フォーラム」の事前協議終了後、今回の協議を振り返りつつ、同フォーラムにかける意気込みを語りました。   ⇒ 記事はこちら

新たな政治文書の基礎となる「平和宣言」を発表することで合意
  ~「第14回 東京-北京フォーラム」事前協議 報告~

 今秋に東京で開催予定の「第14回 東京-北京フォーラム」に向けて、7月13日、同フォーラムの日本側指導委員会委員長である明石康・国際文化会館理事長、同副委員長の宮本雄二・宮本アジア研究所代表、実行委員会委員長の工藤泰志・言論NPO代表の3氏は、中国・北京を訪問し、中国側主催団体である中国国際出版集団の関係者と協議を実施しました。
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「第6回日韓未来対話」開催
〜米朝会談後の北東アジアの平和構築と日韓関係の行方〜

 言論NPOは6月22日、東アジア研究院(EAI)と韓国高等教育財団との共催で「第6回日韓未来対話」をソウルで開催しました。
 今回の対話は、歴史的な米朝首脳会談終了後、日韓両国で初めて行われる民間のハイレベルな対話で、外交、安全保障の専門家や、政治家、メディア関係者ら20氏が参加し、1日目の22日の公開対話には、100人を超える聴衆が議論に耳を傾けました。
⇒ 北東アジア情勢が大きく動き始める中、新たな日韓関係をどう構築すべきなのか
⇒ 米朝会談の評価と朝鮮半島の今後を考える
⇒ 「第6回日韓未来対話」レセプション報告
 2日目の23日は、午前10時から非公開で3セッションの対話が行われ、日韓間での信頼醸成の構築に向けた方法、朝鮮半島の将来、そして民主主義や自由といった規範が不安定化する中、日韓両国はどのような協力ができるのか、本音ベースの活発な議論が行われました。
⇒ 非公第1セッション:日韓間の信頼をどう構築するか
⇒ 非公開第2セッション:朝鮮半島の未来と日韓協力
⇒ 非公開第3セッション:リベラル秩序や民主主義の促進に日韓は協力できるか

     ⇒ 座談会「アジアの新しい姿、そして平和で安定的な姿に向けて日韓両国は何ができるか」

日韓両国民は北東アジアの平和や朝鮮半島の未来、
日韓関係の行方をどのように考えているのか

    「第6回日韓共同世論調査」結果公表

 言論NPOは6月18日、6回目となる「日韓共同世論調査結果」を公表しました。調査結果から、韓国人では、非核化や北朝鮮との関係改善が進むと考えており、朝鮮半島の「統一」を希望する人が多い一方、日本人は非核化の実現や朝鮮半島の安定に懐疑的で、朝鮮半島の将来に関しても大きな変化を想像できていないなど、北朝鮮の核問題解決や朝鮮半島の未来で日韓両国民の認識に大きな差があることが明らかになりました。
         ⇒ 第6回日韓共同世論調査結果  /  ⇒ プレスリリース / ⇒ 記者会見
         ⇒ 【工藤論考】第6回、日韓共同世論調査を徹底的に分析する

座談会「第6回日韓共同世論調査結果をどう読み解くか」

 言論NPOは6月22日の「第6回日韓未来対話」を前に、5月に実施した「第6回日韓共同世論調査」の結果を公表しました。南北、米朝の対話が進む中、北朝鮮の非核化の成否と朝鮮半島の将来、さらにはその中で日韓関係が持つ意味を、両国の国民はどう考えているのか。調査結果からは、様々な興味深い傾向が明らかになりました。この結果をどう読み解けばいいのか、3人の専門家を招いて議論しました。 ⇒ 詳細はこちら

注目の活動

世界の課題の議論

【緊急企画】「米朝会談の結果をどう読み解くか」



 言論NPOは、歴史的な米朝首脳会談から一夜明けた6月13日、「米朝会談の結果をどう読み解くか」をテーマに緊急フォーラムを開催しました。 朝鮮半島で大きく歴史が動こうとしている中、朝鮮半島の完全な非核化をどのように具体的に実現していくのか、日中両国の外交・安全保障の専門家4氏が本音で議論しました。    ⇒報告はこちら / ⇒フォーラムに先駆けて実施したアンケート結果はこちら

第2回日米共同世論調査の結果から見る米朝会談の行方
-日本国民が認識すべき、朝鮮半島を巡る歴史的な変化とは

 言論NPOは、6月12日の米朝首脳会談を前に、米国メリーランド大学と共同で実施した「第2回日米共同世論調査」の結果を発表しました。この結果を踏まえ、会談の行方や北朝鮮の核問題解決の成否、朝鮮半島の将来について私たちは何を考えなければいけないのか、言論NPO代表の工藤泰志が、米国社会の動向に詳しい慶應義塾大学の渡辺靖教授に聞きました。   ⇒ 記事はこちら

     ⇒【工藤ブログ】1時間後に迫った米朝会談の行方~日米共同世論調査から読み解く~
       ⇒ 第2回日米共同世論調査関連 メディア掲載記事はこちら

北朝鮮問題の解決を日米の両国民はどう考えているのか
言論NPOと米・メリーランド大学の第2回日米共同世論調査

 言論NPOは6月8日、6月12日に開催される米朝首脳会談を前に、米朝首脳会談に関する見方や北朝鮮の核兵器問題解決の見通し、さらには将来の朝鮮半島の姿などについて日米両国民がどのように考えているのか、日米両国で実施した共同世論調査の結果を公表しました。
 米朝首脳会談の見通しについて、日米両国民は「進展はあるが非核化への具体的な成果にはつながらない」と回答しているが、米国民に日本より積極的な期待が多いことが明らかになりました。                  ⇒ 調査結果はこちら  /  ⇒ プレスリリースはこちら

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編集長工藤泰志コラム「言論の最前線から」

2018/06/12
1時間後に迫った米朝会談の行方~日米共同世論調査から読み解く~

2017/12/15
両国間の課題だけでなく、世界やアジアの課題を乗り越えるために ~「第13回東京―北京フォーラム」にあたって~

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