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公開フォーラム「深刻化するイラン情勢をどう見るか」

 米国のイラン核合意の撤回による両国の関係悪化に端を発し、ホルムズ海峡では緊迫した状況が続いています。こうした中東各国の複雑な政治状況をどのように捉え、日本や国際社会はどのような役割を果たしていけるのか。
 3名の専門家をお呼びし、議論を行いました。               ⇒詳細はこちら
 

公開フォーラム「日本で初めて開催されたG20サミットの成果とは」

 6月28~29日に日本で初めて開催されたG20大阪サミットでは、「自由で公正かつ無差別な貿易・投資環境の実現に努める」 との文言が明記された宣言が合意されて閉幕しました。
 今回のG20に交渉に携わった外務・財務・経産の3省から交渉に携わった担当者らが参加し、今回のG20での成果は何だったのか、そして合意された内容を今後どのように進めていくのか、議論しました。
            ⇒詳細はこちら

注目の活動

国民の6割は政党や国会などを信頼していないと回答
~民主主義に関する世論調査結果を公表~

IMG_7744.jpg 言論NPOが実施した日本の民主主義に関する世論調査では、代表制民主主義を構成する日本の政党や国会などを、信頼している人は2割程度に過ぎず、政治が国民から信頼を失い始めていることが浮き彫りになっています。
 また日本の将来を悲観視している人は半数近くで、政党に日本が直面する課題の解決は期待できないと考えている人は、55.2%と半数を超えています。
  こうした政治不信の傾向は20代、30代の若い現役世代に特に目立ちました。                ⇒ 調査結果はこちら


【座談会】日本の民主主義を考える
~「日本の民主主義に関する世論調査結果」を踏まえながら~

 言論NPOが実施した世論調査では、日本の有権者の大半が、有権者の投票によって課題解決を託されて いるはずの政党や国会、政府を信用していないことが分かりました。
 国民が不安 を感じている「日本の将来」に政党が全く向かい合わず、そうした政党政治から有権者が退出し始め、代表制民主主義の仕組みそのものが崩壊へ向かっている構図が鮮明になっています。
 課題解決に向けて強く機能する民主主義を実現させるには何が必要なのか、日本を代表する2人の政治学者を招いて議論しました。 ⇒ 詳細はこちら

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編集長工藤泰志コラム「言論の最前線から」

2019/07/16
今回の参議院選挙で、私たちは何を政治に問わなければならないのか

2019/01/13
なぜ今、日米中韓と日米で北東アジアの平和を話し合うのか

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