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世界25ヵ国のシンクタンクとの共同発表
「グローバルイシューに対する国際協調進展の通信簿」

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「世界的な課題10分野に関する国際協力」の評価結果を公表

 5月7日(米国東部時間)、アメリカ・外交問題評議会(CFR)が主催し、世界25カ国の主要なシンクタンクが参加する国際シンクタンクネットワーク「カウンシル・オブ・カウンシルズ(CoC)」は、2018年版のグローバルイシューに対する国際協調進展の通信簿(レポートカード)を発表しました。
 これに合わせて、言論NPOも評価結果を公表しました。言論NPOの2017年の国際協力全般に対する評価は、昨年同様に不十分(poor)となり1点でした。


   ⇒ CoCが発表した「総合評価」全文を読む    ⇒ 言論NPOによる「総合評価」全文を読む  


⇒CoCの評価結果 / ⇒言論NPOの評価原稿

⇒CoCの評価結果

⇒CoCの評価結果

⇒CoCの評価結果

⇒CoCの評価結果 / ⇒言論NPOの評価原稿

⇒CoCの評価結果 / ⇒言論NPOの評価原稿

⇒CoCの評価結果 / ⇒言論NPOの評価原稿

⇒CoCの評価結果 / ⇒言論NPOの評価原稿

⇒CoCの評価結果

⇒CoCの評価結果 / ⇒言論NPOの評価原稿

注目の活動

世界10か国のシンクタンクの代表がG7に提案
-「自由、民主主義、多国間主義に基づく世界を目指し力を合わせるべき」

  言論NPOは3月10日、世界10か国の主要シンクタンクの代表を東京に招き、「東京会議2018」の公開セッションを開催しました。
 議論の結果、日本政府と、G7議長国のカナダ政府に提案する「G7首脳会議に向けたメッセージ」を採択。
 自由と民主主義の試練に立ち向かうため、その規範を多くの市民が支える強靭な社会を作り出す。
 世界を代表する言論人たちの強い決意を、国内外の世論に訴えました。 
 ⇒ G7首脳会議に向けたメッセージ」全文はこちら
     ⇒ 「東京会議」のメディア掲載はこちら

今年の議論のテーマは「世界の自由と民主主義」「北朝鮮の核開発」

 米大統領が保護主義を進める一方、国際社会への発言力を強める中国では指導者が無制限の任期を得る。自由や民主主義に基づく戦後の国際秩序は、大きなチャレンジに向き合っています。こうした規範を護る立ち位置から、今ある課題にどう対応していくのか、白熱した議論が展開されました。

⇒「自由で開放的な経済やリベラル秩序の評価とG7の役割」-公開第1セッション報告
⇒「民主主義の何が今問われているのか」-10日非公開セッション報告


一方、北東アジアでは、北朝鮮を巡って南北、米朝の首脳会談が決まりました。
小野寺防衛大臣も参加し、「朝鮮半島の非核化」と「戦争の回避」という目標をどう実現するのか、話し合いました。



⇒「北朝鮮の核開発の放棄と戦争回避のシナリオをどう描くか」-公開第2セッション報告

リベラル秩序と民主主義の先行きに対する不安の高まりが明らかに
                有識者290氏へのアンケートを実施

 第2回東京会議」に先立ち、言論NPOに参加する有識者を対象にアンケートを実施し、290人の方々にご回答いただきました。
 その結果、多くの有識者はこの1年でリベラルな国際秩序と民主主義の先行きに不安を強めている一方、民主主義の価値を重視し、中でも市民や有権者の役割に強い期待を持っていることが明らかになりました。      ⇒ 有識者アンケート結果の詳細はこちら

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