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ヨーロッパとアジアの政治家、識者12人が徹底討論
~東京会議プレ企画「代表制民主主義は信頼を回復できるのか」~

 2018年11月21日、設立17周年を迎えた言論NPOは、 「代表制民主主義は信頼を回復できるのか」と題してイギリス、フランス、イタリア、インドネシア、フィリピン、日本から12人が参加し、公開フォーラムを開催しました。
 世界各地で民主主義への信頼が低下する中、その背景に何があるのか、そして民主主義の信頼を取り戻し、より強靭なものにするためにどのような改革が必要なのか、本音の議論が行われました。
⇒ オープニングフォーラム 報告
⇒ 第1セッション「代議制民主主義の危機をどう見るか」報告
⇒ 第2セッション「民主主義への信頼をどう取り戻すのか」報告

アジア4カ国から、次世代の政治リーダーが参加し、本音の議論を展開
~第4回アジア言論人会議「アジアや日本はどのような民主主義を目指すのか」~

 2018年11月22日、日本、インドネシア、フィリピン、マレーシアから次世代の政治リーダーや識者が参加し、4回目となるアジア言論人会議が開催されました。
 議論では、自国の民主主義の現状や課題、そうした課題に、自国の政治家がどのように相対し、改革していこうとしているのか、普段聞けない、各国政治家の本音が垣間見える、議論となりました。
⇒ 非公開会議報告
⇒ 「アジアの民主主義は信頼を取り戻せるのか」報告
⇒ 「アジアの民主主義が目指すべき姿とは」報告

18年目も設立当初のミッションに立ち返り、言論NPOは挑み続けます
~17周年記念パーティー開催~

 設立17周年を迎えた言論NPOは設立日の11月21日に、ヨーロッパやアジアの政治家や識者、言論NPOの協力者など60名が参加する、17周年記念パーティーを開催しました。パーティでは、言論NPOへの叱咤激励が数多く寄せられました。
             ⇒ 設立17周年記念パーティー 報告

日本の国民は、自国や世界の民主主義をどう考えているのか
~9月に実施した世論調査結果を公表しました~

 2018年11月21日、設立17周年を迎えた言論NPOは、2018年9月に実施した日本や世界の民主主義に関する世論調査結果を公表しました。
 その結果、日本の社会では、民主主義自体に根強い信頼があることが明らかになる一方で、代議制民主主義にとって必要な「国会」や「政党」、「メディア」への信頼が低下していることが明らかになりました。        ⇒調査結果はこちら

民主主義の信頼を取り戻すため、今こそ改革を始める時
~11月21日・22日の2つのフォーラムで何を実現したいのか~

kudo2.jpg 言論NPOは設立17年の記念日である11月21日、22日の2日間にわたって、「危機に直面する民主主義をどう立て直すのか」と題してフォーラムを開催します。
 今回のフォーラム開催に当たり、代表の工藤が3年にわたる欧米やアジアの研究者や政治家と議論を重ね、たどり着いたのが民主主義の信頼を取り戻し、強靭なものに改革することでした。今回のフォーラムはそうしたスタートになるものです。
 今回のフォーラムにかける代表の工藤の思いを公開します         

民主主義を立て直すには何をなすべきか ~3人の識者にインタビュー~

 11月21日・22日のフォーラムに先駆けて、3人の識者に民主主義に関するインタビューを実施。
 3人に共通していたのは、民主主義の信頼が低下している一方で、その回復は可能だと考えていること、そのためには民主主義を機能させるために弛まぬ改革の実行、民主主義のメリットを打ち出していくこと、民主主義を引っ張っていくリーダーをアジアが担うべきだ、との意見でした。

2.jpg  民主主義は勝ち残れるのか
 マイケル・アブラモヴィッチ(フリーダムハウス代表)  ⇒ インタビューはこちら
2.jpg アメリカ・ファーストの民主主義を考える
 ラリー・ダイアモンド(スタンフォード大学教授)   ⇒ インタビューはこちら
2.jpg 自由、民主主義、多国間主義を守るため、アジアのリーダーシップは不可欠
 ハッサン・ウィラユダ(インドネシア元外相)     ⇒ インタビューはこちら


注目の活動

ワールド・アジェンダ・スタジオ
「中間選挙結果と世論動向から読み解くトランプ政権とアメリカの民主主義の行方 」

 言論NPOは11月13日、11月6日投開票のアメリカ中間選挙の結果を受けて、緊急フォーラム「中間選挙結果と世論動向から読み解くトランプ政権とアメリカの民主主義の行方」を開催しました。 今回の議論で、アメリカ国内の分断がより深刻化していること、2020年のトランプ再選の可能性を過小評価すべきではない、との認識で3氏は意見が一致しました。
 参加者はブルース・ストークス氏(ピューリサーチセンター・ディレクター)、グレン・S・フクシマ氏(米国先端政策研究所上席研究員)、前嶋和弘氏(上智大学総合グローバル学部教授)の3名です。                            ⇒ 詳細はこちら

国会改革で何を実現しようとしているのか

 言論NPOは8月29日、小泉進次郎氏(自民党筆頭副幹事長)、小林史明氏(総務大臣政務官兼内閣府大臣政務官)、村井英樹氏(内閣府大臣政務官)、山下貴司氏(法務大臣政務官兼内閣府大臣政務官)の自民党4議員をゲストにお迎えして、「国会改革で何を実現しようとしているのか」をテーマに議論しました。
  国会改革への本気で取り組もうとする4氏の姿勢に共感の声が上がる一方、工藤から有権者自身が当事者意識を持つことの必要性も示され、白熱したフォーラムとなりました。 ⇒ 記事はこちら

座談会「日本の民主主義は大丈夫か」

 アジア、そして世界の民主主義は現在困難に直面しています。しかし、言論NPOが公表した世論調査結果からは、日本の民主主義も大きな問題に直面していることが明らかになりました。
 日本の民主主義の何が危ないのか、そしてそれはどうすれば立て直すことができるのか、日本の政治学者3氏が語り合いました。                  ⇒ 記事はこちら

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