TOPICS

日韓両国民は北東アジアの平和や朝鮮半島の未来、
日韓関係の行方をどのように考えているのか

    「第6回日韓共同世論調査」結果公表

 言論NPOは6月18日、6回目となる「日韓共同世論調査結果」を公表しました。調査結果から、韓国人では、非核化や北朝鮮との関係改善が進むと考えており、朝鮮半島の「統一」を希望する人が多い一方、日本人は非核化の実現や朝鮮半島の安定に懐疑的で、朝鮮半島の将来に関しても大きな変化を想像できていないなど、北朝鮮の核問題解決や朝鮮半島の未来で日韓両国民の認識に大きな差があることが明らかになりました。
         ⇒ 第6回日韓共同世論調査結果  /  ⇒ プレスリリース / ⇒ 記者会見
         ⇒ 【工藤論考】第6回、日韓共同世論調査を徹底的に分析する

座談会「第6回日韓共同世論調査結果をどう読み解くか」

 言論NPOは6月22日の「第6回日韓未来対話」を前に、5月に実施した「第6回日韓共同世論調査」の結果を公表しました。南北、米朝の対話が進む中、北朝鮮の非核化の成否と朝鮮半島の将来、さらにはその中で日韓関係が持つ意味を、両国の国民はどう考えているのか。調査結果からは、様々な興味深い傾向が明らかになりました。この結果をどう読み解けばいいのか、3人の専門家を招いて議論しました。     ⇒ 詳細はこちら


【緊急企画】「米朝会談の結果をどう読み解くか」



 言論NPOは、歴史的な米朝首脳会談から一夜明けた6月13日、「米朝会談の結果をどう読み解くか」をテーマに緊急フォーラムを開催しました。 朝鮮半島で大きく歴史が動こうとしている中、朝鮮半島の完全な非核化をどのように具体的に実現していくのか、日中両国の外交・安全保障の専門家4氏が本音で議論しました。    ⇒報告記事はこちら / ⇒フォーラムに先駆けて実施したアンケート結果はこちら


第2回日米共同世論調査の結果から見る米朝会談の行方
-日本国民が認識すべき、朝鮮半島を巡る歴史的な変化とは

 言論NPOは、6月12日の米朝首脳会談を前に、米国メリーランド大学と共同で実施した「第2回日米共同世論調査」の結果を発表しました。この結果を踏まえ、会談の行方や北朝鮮の核問題解決の成否、朝鮮半島の将来について私たちは何を考えなければいけないのか、言論NPO代表の工藤泰志が、米国社会の動向に詳しい慶應義塾大学の渡辺靖教授に聞きました。   ⇒ 記事はこちら

     ⇒【工藤ブログ】1時間後に迫った米朝会談の行方~日米共同世論調査から読み解く~
       ⇒ 第2回日米共同世論調査関連 メディア掲載記事はこちら

北朝鮮問題の解決を日米の両国民はどう考えているのか
言論NPOと米・メリーランド大学の第2回日米共同世論調査

 言論NPOは6月8日、6月12日に開催される米朝首脳会談を前に、米朝首脳会談に関する見方や北朝鮮の核兵器問題解決の見通し、さらには将来の朝鮮半島の姿などについて日米両国民がどのように考えているのか、日米両国で実施した共同世論調査の結果を公表しました。
 米朝首脳会談の見通しについて、日米両国民は「進展はあるが非核化への具体的な成果にはつながらない」と回答しているが、米国民に日本より積極的な期待が多いことが明らかになりました。                    ⇒ 調査結果はこちら  /  ⇒ プレスリリースはこちら

言論スタジオ「米中貿易戦争と自由貿易体制の行方」

 トランプ米政権は3月下旬、鉄鋼、アルミニウム製品の輸入制限を発動するなど、強硬措置を振りかざして貿易赤字の相手国に譲歩を迫っています。これに対し中国は即座に報復関税案を示すなど、米中の貿易交渉が本格化しています。今回の言論スタジオは、「米中貿易戦争と自由貿易体制の行方」と題して、議論しました。
【出演者】 河合正弘氏(東京大学公共政策大学院特任教授)、 中川淳治氏(東京大学社会科学研究所教授)、 丸川知雄氏(東京大学社会科同研究所教授)     ⇒ 記事はこちら

注目の活動

世界25ヵ国のシンクタンクとの共同発表
「グローバルイシューに対する国際協調進展の通信簿」

g20全体会議.jpg

「世界的な課題10分野に関する国際協力」の評価結果を公表

 5月7日(米国東部時間)、アメリカ・外交問題評議会(CFR)が主催し、世界25カ国の主要なシンクタンクが参加する国際シンクタンクネットワーク「カウンシル・オブ・カウンシルズ(CoC)」は、2018年版のグローバルイシューに対する国際協調進展の通信簿(レポートカード)を発表しました。
 これに合わせて、言論NPOも評価結果を公表しました。言論NPOの2017年の国際協力全般に対する評価は、昨年同様に不十分(poor)となり1点でした。

⇒ 世界25ヵ国の頭脳が評価した「グローバルイシューに対する国際協調進展の通信簿」
-最優先課題は「核拡散防止」-~CoCレポートカード総論 ~

   ⇒ CoCが発表した「総合評価」全文を読む    ⇒ 言論NPOによる「総合評価」全文を読む  


⇒CoCの評価結果 / ⇒言論NPOの評価原稿

⇒CoCの評価結果

⇒CoCの評価結果

⇒CoCの評価結果

⇒CoCの評価結果 / ⇒言論NPOの評価原稿

⇒CoCの評価結果 / ⇒言論NPOの評価原稿

⇒CoCの評価結果 / ⇒言論NPOの評価原稿

⇒CoCの評価結果 / ⇒言論NPOの評価原稿

⇒CoCの評価結果

⇒CoCの評価結果 / ⇒言論NPOの評価原稿

最新記事

トピックス&イベント

アクセスランキング

  1. 北朝鮮問題の解決を日米の両国民はどう考えているのか~言論NPOと米・メリーランド大学の第2回日米共同世論調査 ~
  2. 「日米共同世論調査をどう読み解くか」~渡辺靖・慶應義塾大学SFC教授に聞きました~
  3. 1時間後に迫った米朝会談の行方~日米共同世論調査から読み解く~
  4. 【緊急企画】フォーラム「米朝会談の結果をどう読み解くか」をインターネット中継します
  5. 言論スタジオ「米中貿易戦争と自由貿易体制の行方」

言論NPOは挑戦する

言論NPOとは

言論NPOは多くの方のご支援や協力に支えられています

編集長工藤泰志コラム「言論の最前線から」

2018/06/12
1時間後に迫った米朝会談の行方~日米共同世論調査から読み解く~

2017/12/15
両国間の課題だけでなく、世界やアジアの課題を乗り越えるために ~「第13回東京―北京フォーラム」にあたって~

ソーシャルでつながる

言論ブックショップ

未来選択:マニフェスト評価専門サイト

東京-北京フォーラム公式サイト

エクセレントNPO


ページトップに戻る