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ワールド・アジェンダ・スタジオ
「G7は今後も結束し、自由秩序の推進役となれるのか」

 今回のG7の議長国を務めたカナダから、駐日カナダ臨時代理大使のNadia Burger氏が、来年のG7議長国であるフランスからは、大使のLaurent Pic氏が、日本からは今回のG7でサブシェルパを務めた林禎二・外務省経済局参事官、財務省から岡村健司・国際局次長が参加し、今、G7に求められる役割は何なのか、ルールに基づいた国際秩序や多国間主義に基づく国際協力を推進していくために、どのような行動をとるべきなのかについて議論しました。            ⇒ 記事はこちら


座談会「日本の民主主義は大丈夫か」

 アジア、そして世界の民主主義は現在困難に直面しています。しかし、言論NPOが公表した世論調査結果からは、日本の民主主義も大きな問題に直面していることが明らかになりました。
 日本の民主主義の何が危ないのか、そしてそれはどうすれば立て直すことができるのか、日本の政治学者3氏が語り合いました。            ⇒ 記事はこちら


日本の政治・民主主義に関する世論調査結果を公表

 言論NPOは8月2日、2018年5月19日から6月3日にかけて実施した「日本の政治・民主主義に関する世論調査」の結果を公表しました。
 今回の調査結果から、日本の国民の3割以上が、日本の民主主義は機能していない、と考えており、現在の国会の議論の在り方、政党の機能、首相の姿勢を問う声が多くなるなど、多くの人が日本の民主主義や政治の在り方に強い疑問を持っていることが明らかになりました。       ⇒ 詳細はこちら


座談会「北朝鮮の出口シナリオを考える」

 6月12日の米朝間の歴史的な会談から1か月半余りが経ちましたが、非核化の見通しは見えないだけではなく、韓国と北朝鮮との間では板門店宣言に基づいて、平和プロセスが模索されており、事態の不透明さを増しています。
 北朝鮮の完全な非核化の実現、そして、朝鮮半島の平和プロセスはどのように進めればいいのか、それに対して日本はどう参加すべきなのか、専門家4氏と議論しました。
⇒ 記事はこちら
⇒ 142人の識者は北朝鮮の出口シナリオをどう見たか

座談会「 中国の戦略をどう読み解くか」

 2018年は日中平和友好条約の締結から40周年。この節目の年に日中両国政府は関係改善に向けて動いている。
 一方で、中国の習近平国家主席は、国家主席の任期の撤廃など国内における指導力を強めると同時に、新たな国際秩序の構築にも意欲を示している。こうした新たな局面の中、日本は中国にどのように向かい合うべきなのか。今回の言論スタジオでは、中国の戦略を読み解きながら議論が展開された。
⇒ 議論はこちら / ⇒ 議論で使用した有識者調査はこちら

「第14回 東京-北京フォーラム」事前協議 報告座談会

 7月13日、「第14回 東京-北京フォーラム」の事前協議終了後、実行委員長の明石康氏、副実行委員長の宮本雄二氏、運営委員長の工藤泰志の3氏が、今回の協議を振り返りながら、同フォーラムにかける意気込みを語りました。   ⇒ 記事はこちら

「第14回 東京-北京フォーラム」事前協議 報告

 今秋に東京で開催予定の「第14回 東京-北京フォーラム」に向けて、7月13日、同フォーラムの日本側指導委員会委員長である明石康・国際文化会館理事長、同副委員長の宮本雄二・宮本アジア研究所代表、実行委員会委員長の工藤泰志・言論NPO代表の3氏は、中国・北京を訪問し、中国側主催団体である中国国際出版集団の関係者と協議を実施しました。
                     ⇒ 記事はこちら

注目の活動

「第6回日韓未来対話」報告
〜米朝会談後の北東アジアの平和構築と日韓関係の行方〜

 言論NPOは6月22日、東アジア研究院(EAI)と韓国高等教育財団との共催で「第6回日韓未来対話」をソウルで開催しました。
 今回の対話は、歴史的な米朝首脳会談終了後、日韓両国で初めて行われる民間のハイレベルな対話で、外交、安全保障の専門家や、政治家、メディア関係者ら20氏が参加し、1日目の22日の公開対話には、100人を超える聴衆が議論に耳を傾けました。
⇒ 北東アジア情勢が大きく動き始める中、新たな日韓関係をどう構築すべきなのか
⇒ 米朝会談の評価と朝鮮半島の今後を考える
⇒ 「第6回日韓未来対話」レセプション報告
 2日目の23日は、午前10時から非公開で3セッションの対話が行われ、日韓間での信頼醸成の構築に向けた方法、朝鮮半島の将来、そして民主主義や自由といった規範が不安定化する中、日韓両国はどのような協力ができるのか、本音ベースの活発な議論が行われました。
⇒ 非公開第1セッション:日韓間の信頼をどう構築するか
⇒ 非公開第2セッション:朝鮮半島の未来と日韓協力
⇒ 非公開第3セッション:リベラル秩序や民主主義の促進に日韓は協力できるか

     ⇒ 座談会「アジアの新しい姿、そして平和で安定的な姿に向けて日韓両国は何ができるか」

「第6回日韓共同世論調査」結果公表

 言論NPOは6月18日、6回目となる「日韓共同世論調査結果」を公表しました。調査結果から、韓国人では、非核化や北朝鮮との関係改善が進むと考えており、朝鮮半島の「統一」を希望する人が多い一方、日本人は非核化の実現や朝鮮半島の安定に懐疑的で、朝鮮半島の将来に関しても大きな変化を想像できていないなど、北朝鮮の核問題解決や朝鮮半島の未来で日韓両国民の認識に大きな差があることが明らかになりました。
         ⇒ 第6回日韓共同世論調査結果  /  ⇒ プレスリリース / ⇒ 記者会見
         ⇒ 【工藤論考】第6回、日韓共同世論調査を徹底的に分析する

座談会「日韓共同世論調査結果をどう読み解くか」

 南北、米朝の対話が進む中、北朝鮮の非核化の成否と朝鮮半島の将来、さらにはその中で日韓関係が持つ意味を、日韓両国の国民はどう考えているのか。調査結果からは、様々な興味深い傾向が明らかになりました。この結果をどう読み解けばいいのか、3人の専門家を招いて議論しました。
    ⇒ 詳細はこちら

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両国間の課題だけでなく、世界やアジアの課題を乗り越えるために ~「第13回東京―北京フォーラム」にあたって~

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