言論 NPO では、国内外の課題解決へ向けて皆で一緒に考え、議論するためのフォーラム・勉強会を毎月開催しています。


フォーラム・勉強会

世界が歴史的な変容の中で分断に向かう今、私たちは2つの大きな国際会議を開催しています。「東京会議」では、世界を代表する10のシンクタンク代表や首脳級の要人が毎年集い、東京から世界にメッセージを発信しています。「東京ー北京フォーラム」は20年間途絶えたことのない、世界で唯一、中国と本音で対話ができる舞台です。


こうした議論と同時に、私たちは国内外の課題、そして民主主義の今後を考えるため、各分野の一線で活躍する有識者をパネリストに迎え、年20回以上、言論フォーラムや勉強会を開催しています。


このページでは、そうしたフォーラムや勉強会の開催告知や参加者募集を行うと同時に、これまでのフォーラム内容についてもご紹介しています。課題解決に向けた議論の輪を広げ、日本から未来への変化をつくりだすための機会に、たくさんの方がご参加くださることを、スタッフ一同、楽しみにしています。

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注目のフォーラム・勉強会

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世界課題に挑む

言論フォーラム「機能不全に陥った暫定和平合意、米国・イランの今後はどうなるか(仮)」

7月31日(金) 17時00分~18時00分

6月17日、米国とイランが戦闘終結に向けた覚書に署名し、60日以内の最終合意に向けた協議が始まりました。
しかし、7月7日、イランがホルムズ海峡を航行中の商船を攻撃したため、米国は報復措置に踏み切りイランの軍事施設を再攻撃したほか、戦闘終結に向けた覚書に盛り込んだイランの制裁緩和を撤回しました。その翌日の8日にトランプ大統領は、この暫定合意について「もう終わった」と述べる等、暫定和平合意は機能不全に陥っています。
今後、米国とイランの行方はどうなるのか、中東が専門の3名と議論します。
開催日
2026年7月31日(金)17:00~18:00
申込期限
2026年7月30日(木) 23:59
会場
言論NPO事務所/オンライン
出演者
青木健太(笹川平和財団和平調停センター 主任研究員)
鈴木啓之(東京大学大学院総合文化研究科特任准教授)
田中浩一郎(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
司会者
工藤泰志(言論NPO代表)※予定
参加費
会場参加/オンライン参加いずれも4,000円(税込)
※会員は無料/割引価格
その他
記載が一般4,000円となっていますが、6月から以下の金額に変更になっています。
基幹会員、法人会員の皆様につきましては、システム上無料となっておりますが、お申込みいただいた後、事務局からご連絡させていただきます。
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・一般:5,000円(税込) (現行:4,000円)
・一般会員:2,000円(税込) (現行:1,000円)
・基幹会員(メンバー):1,000円 (現行:無料)
・法人会員:1,000円 (現行:無料)
※学生会員については500円で据え置きとなります
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募集中のフォーラム・勉強会

世界課題に挑む

言論フォーラム「機能不全に陥った暫定和平合意、米国・イランの今後はどうなるか(仮)」

7月31日(金) 17:00~18:00

中国勉強会

中国勉強会「中国の軍事戦略とは(仮)」

8月20日(木) 12:00~13:30