「東京-北京フォーラム」の再開を目指して、双方が努力することで合意しました

言論NPOは、昨年延期された「東京-北京フォーラム」の再開に向けて、7月10日までに北京にて中国側主催者である中国国際伝播集団と協議を行いました。

その結果、20年間続けてきたこの対話が、日中関係のみならず、世界やアジアの未来においても本音で議論ができる重要な舞台であるとの認識で一致し、対話の再開に向けた準備を行うことで合意しました。
今後、日中両国の主催者間で、協議を行っていくことになります。


再開に向けた進捗は適宜、言論NPOのホームページにてお知らせしていきます。