日本の課題を考える
言論フォーラム「日米同盟の意義と、今後の同盟関係」
昨年、言論NPOが実施した世論調査結果では、6割の国民が「米国との関係は今後も大事にしていくが、過度に米国に依存しないように外交上の自立も模索すべき」と回答するという結果となりました。
来月には米中首脳会談が開かれるなど、米中接近が進んでいる一方、アメリカがイランへ攻撃する等、トランプ大統領の行動によって国際情勢が緊迫化しています。
現在の日米同盟は当初の同盟の意義から変容したのか、今のままの同盟関係でよいのか、そうした点について議論します。
開催日
2026年5月25日(月)18:00~19:00
申込期限
2026年5月24日(日) 12:00
会場
言論NPO事務所/オンライン
出演者
千々和泰明(日本大学国際関係学部准教授、元防衛研究所主任研究官)
西正典(元防衛事務次官)他
司会者
未定
参加費
会場参加/オンライン参加いずれも4,000円(税込)
※会員は無料/割引価格

お申し込みフォームへすすむ

パネリスト
千々和泰明(日本大学国際関係学部准教授、元防衛研究所主任研究官)
千々和泰明(日本大学国際関係学部准教授、元防衛研究所主任研究官)
1978年生まれ。大阪大学大学院国際公共政策研究科博士課程修了。博士(国際公共政策)。防衛省防衛研究所教官、内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)付主査、防衛研究所主任研究官、同研究所国際紛争史研究室長などを経て現職。著書に、『安全保障と防衛力の戦後史 1971~2010』(千倉書房、第7回日本防衛学会猪木正道賞正賞)、『戦争はいかに終結したか』(中公新書、第43回石橋湛山賞)、『日米同盟の地政学』(新潮選書)など。
パネリスト
西正典(元防衛事務次官)
西正典(元防衛事務次官)
東京大学法学部卒業、オックスフォード大学院国際関係学修士。1978年に防衛庁入庁。技術研究本部副本部長、経理装備局長、防衛政策局長、防衛事務次官、防衛大臣政策参与など歴任。