日本の課題を考える
言論フォーラム「日本の成長戦略は今度こそ大丈夫か(仮)」
7月21日、日本成長戦略と骨太の方針が閣議決定されました。
これまでも成長戦略は作られてきましたが、それがどうなったのか、あまり検証もされないまま次々に成長戦略が作られています。
今回の成長戦略では2040年度までに官民で370兆円規模の投資を実現すると想定し、AIや半導体、量子、次世代エネルギーなど戦略17分野の62製品・技術を対象にする等、総花的な感もぬぐえません。
今回の成長戦略をどう読み解いて、どう評価するのか。日本の成長に繋がっていくのか経済が専門の3人と議論します。
開催日
2026年8月18日(火)18:00~19:00
申込期限
2026年8月17日(月) 23:59
会場
言論NPO事務所/オンライン
出演者
石川智久(日本総研理事、調査部長、チーフエコノミスト)
野村彰宏(ニッセイ基礎研究所経済研究部主任研究員)※オンライン
藤井彰夫(日本経済新聞論説主幹)
司会者
工藤泰志(言論NPO代表)※予定
参加費
会場参加/オンライン参加いずれも4,000円(税込)
※会員は無料/割引価格
その他
記載が一般4,000円となっていますが、6月から以下の金額に変更になっています。
基幹会員、法人会員の皆様につきましては、システム上無料となっておりますが、お申込みいただいた後、事務局からご連絡させていただきます。
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・一般:5,000円(税込) (現行:4,000円)
・一般会員:2,000円(税込) (現行:1,000円)
・基幹会員(メンバー):1,000円 (現行:無料)
・法人会員:1,000円 (現行:無料)
※学生会員については500円で据え置きとなります
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パネリスト
石川智久(日本総合研究所理事、調査部長、チーフエコノミスト)
石川智久(日本総合研究所理事、調査部長、チーフエコノミスト)
1997年東京大学経済学部卒業。住友銀行(現:三井住友銀行)入行後、経営企画部金融調査室(大阪) 次長、日本総合研究所調査部マクロ経済研究センター所長、調査部長・チーフエコノミスト等を歴任後、26年7月から現職。22年4月~23年7月まで内閣府政策企画調査官(経済社会システム担当)。
主な著書に『「金利のある世界」の歩き方』(2024年)、「大阪 人づくりの逆襲 (青春新書インテリジェンス)(第3刷)」(2024年)等。
パネリスト
野村彰宏(ニッセイ基礎研究所経済研究部主任研究員)
野村彰宏(ニッセイ基礎研究所経済研究部主任研究員)
2007年に内閣府に入府。経済財政分析・総括担当に配属。2018年に計量分析室の参事官補佐。「中長期の経済財政に関する試算」の作成に携わる。2023年から財務省主計局に出向し、予算編成の主査などを経験。2023年に内閣府に戻り、経済財政分析担当の総括補佐。月例経済報告等の取りまとめを担当。2025年に計量分析室の企画官。2026年4月よりニッセイ基礎研究所の主任研究員。2018年にPh. D. in Economics取得。
藤井彰夫(日本経済新聞論説主幹)
藤井彰夫(日本経済新聞論説主幹)
1985年日本経済新聞社入社。経済部、経済金融部次長、欧州総局(ロンドン)編集委員、ワシントン支局長、国際アジア部長、論説委員長などを経て2024年より現職。早稲田大学政治経済学部経済学科卒。著書に「G20~先進国・新興国のパワーゲーム」(2011年)、「イエレンのFRB~世界同時緩和の次を読む」(2013年)、「シン・日本経済入門」(2021年)、「正義のバブルと日本経済」(2023年)、「『ガラパゴス・日本』の歪んだ円相場(2025年)」など。
慶応大学総合政策学部特別招聘教授、国際新聞編集者協会(IPI)理事