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フォーラム・勉強会
言論フォーラム「長期金利3%時代、日本財政はどこまで耐えられるのか―『金利のある世界』で問われる積極財政と市場の信認―」
日本の課題を考える
言論フォーラム「長期金利3%時代、日本財政はどこまで耐えられるのか―『金利のある世界』で問われる積極財政と市場の信認―」
日本の長期金利は3%を超え、政府も企業も、低金利を前提とした経済運営を見直さざるを得ない局面に入りました。
しかし、現在の金利上昇が、物価や賃金、成長期待を反映した経済正常化の結果なのか、それとも財政運営に対する市場の警告なのかについては、評価が大きく分かれています。
今回のフォーラムでは、長期金利はなぜ3%を超えたのか、日本財政は金利上昇にどこまで耐えられるのか、「名目成長率が金利を上回れば財政は持続できる」という考え方は成立するのか、市場が日本の財政運営に警告を発するとき、何が起こるのか等について、金融の専門家と議論します。
開催日
2026年10月16日(金)17:00~18:00
申込期限
2026年10月15日(木) 12:00
会場
言論NPO事務所/オンライン
出演者
神田慶司(大和総研チーフエコノミスト)
早川英男(新時代戦略研究所エグゼクティブアドバイザー、元日本銀行理事)
松本賢(クレディ・アグリコル証券マクロストラテジスト)
司会者
未定
参加費
会場参加/オンライン参加いずれも4,000円(税込)
※会員は無料/割引価格
その他
記載が一般4,000円となっていますが、6月からは一般5,000円(オンラインは4,000円)になりましたのでご理解ください。
なお、会員の参加費は会場・オンラインともに以下になります。
※ 会場では、パネリストへの質問時間を約10分設ける予定です。登壇者の都合や進行により、変更する場合があります。
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・一般会員:2,000円(税込)
・基幹会員(メンバー):1,000円(税込)
・法人会員:1,000円(税込)
・学生会員:500円
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オンラインで参加する
パネリスト
神田慶司(大和総研チーフエコノミスト)
一橋大学経済学部卒業。2004年に大和総研入社。2008年から2010年まで内閣府に出向し、「月例経済報告」や「経済財政白書」の作成に従事。2019年より経済調査部 日本経済調査課長。2016〜24年に参議院 客員調査員を務めるなど、20年以上にわたり日本経済の調査・分析に携わる。現在は大和総研チーフエコノミストとして、四半期ごとの「日本経済予測」や月例の「日本経済見通し」を統括し、日本経済の展望や政策課題について幅広く発信。
パネリスト
早川英男(新時代戦略研究所エグゼクティブアドバイザー、元日本銀行理事)
東京大学経済学部卒業、プリンストン大学経済学大学院でM.A.取得。1977年日本銀行入行。調査統計局経済調査課長、調査統計局長、名古屋支店長などを経て、2009年3月より13年3月まで日本銀行理事。日本銀行在職中は、調査統計局長(2001年~2007年)を含め20年以上をリサーチ部門で過ごし、マクロ経済情勢の判断などに携わった。
富士通総研経済研究所エグゼクティブフェロー、東京財団政策研究所主席研究員を経て、2025年5月より新時代戦略研究所エグゼクティブアドバイザー。
パネリスト
松本賢(クレディ・アグリコル証券マクロストラテジスト)
慶應義塾大学商学部卒、米ジョンズ・ホプキンス大学国際経済金融学部修士課程、中央大学経済学部博士後期課程修了(博士取得、指導教授:浅田統一郎教授)。
国内大手証券会社でリテール営業を経験した後、資産運用会社および証券会社において日米経済担当エコノミストとして従事。現職のクレディ・アグリコル証券では、日本成長戦略会議の構成員であるチーフエコノミストの会田と共に日本経済分析を担当。資金循環統計をはじめとするマクロ経済指標を用いて、株価や金利の適正水準(フェアバリュー)を定量的に分析。その分析結果に基づき、トップダウン型の投資戦略を策定する。
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