日本の課題を考える
言論フォーラム「高市政権1年、日本は変わったのか―強い政治基盤は、何を実現し、何を取り残したのか―」
高市政権の発足から1年を迎える中、この政権が掲げた「責任ある積極財政」と強いリーダーシップによって、日本の政治、経済、国民生活が実際にどこまで変わったのかを検証する必要があると考えています。
そこで、経済、暮らし、統治の視点から議論し、高市政権は日本をどこへ向かおうとしているのか議論します。

開催日
2026年11月9日(月)17:00~18:00
申込期限
2026年11月8日(日) 12:00
会場
言論NPO事務所/オンライン
出演者
石川智久(日本総研理事、調査部長、チーフエコノミスト)
永濱利廣(第一ライフ資産運用経済研究所首席エコノミスト)
牧原出(東京大学先端科学技術研究センター教授)他
司会者
未定
参加費
会場参加/オンライン参加いずれも4,000円(税込)
※会員は無料/割引価格
その他
記載が一般4,000円となっていますが、6月からは一般5,000円(オンラインは4,000円)になりましたのでご理解ください。
なお、会員の参加費は会場・オンラインともに以下になります。
※ 会場では、パネリストへの質問時間を約10分設ける予定です。登壇者の都合や進行により、変更する場合があります。
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・一般会員:2,000円(税込)
・基幹会員(メンバー):1,000円(税込)
・法人会員:1,000円(税込)
・学生会員:500円
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パネリスト
石川智久(日本総合研究所理事、調査部長、チーフエコノミスト)
石川智久(日本総合研究所理事、調査部長、チーフエコノミスト)
1997年東京大学経済学部卒業。住友銀行(現:三井住友銀行)入行後、経営企画部金融調査室(大阪) 次長、日本総合研究所調査部マクロ経済研究センター所長、調査部長・チーフエコノミスト等を歴任後、26年7月から現職。22年4月~23年7月まで内閣府政策企画調査官(経済社会システム担当)。
主な著書に『「金利のある世界」の歩き方』(2024年)、「大阪 人づくりの逆襲 (青春新書インテリジェンス)(第3刷)」(2024年)等。
パネリスト
永濱利廣(第一ライフ資産運用経済研究所首席エコノミスト)
永濱利廣(第一ライフ資産運用経済研究所首席エコノミスト)
1995年早稲田大学理工学部工業経営学科卒、東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。1995年第一生命保険入社、日本経済研究センターを経て2016年より第一生命経済研究所(現第一ライフ資産運用経済研究所)首席エコノミスト。専門は経済統計、マクロ経済分析。内閣府経済財政諮問会議民間議員、内閣官房社会保障国民会議有識者。
パネリスト
牧原出(東京大学先端科学技術研究センター教授)
牧原出(東京大学先端科学技術研究センター教授)
1967年愛知県生まれ。東京大学法学部を卒業後、東北大学法学部助教授、同大学大学院法学研究科教授等を経て、2013年4月より東京大学先端科学技術研究センター教授。主な著書に『「安倍一強」の謎』(朝日新書、2016年)、『崩れる政治を立て直す―21世紀の日本行政改革論』(講談社現代新書、2018年)等。専門は行政学。